仮設住宅居住者の方への傾聴活動を開始

掲載日:2024-7-25
ニュース 能登復興

 7月7日, 金沢大学ボランティアさぽーとステーションは,石川県災害ボランティア協会の方々と共に, 輪島市河井町及び杉平町の仮設住宅を訪問し,支援物資の配給と傾聴活動を行いました。七夕の日の活動ということで,当日は仮設住宅敷地内に竹を設置し, 住人の方々に短冊に願い事を書いていただきました。
 また,7月14日にも同住宅を訪問しました。継続的に訪問したことで被災者の方に認知していただけ, 一度目の訪問時には聞けなかったお話を伺うことができました。
 今後も石川県災害ボランティア協会の方々と連携して,被災地や被災者の方々への支援を継続していきます。

 金沢大学のボランティア活動について
 金大ボラさぽ(金沢大学ボランティアさぽーとステーション)Instagram

  • 石川県災害ボランティア協会の方と仮設住宅を訪問する様子
  • 能登ポーズで集合写真
  • 被災者の方々の願いを短冊にこめて
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